世の中にはいろんなテキスト入力エリアがある。
たとえば、こういうブログの投稿エリアだ。
これを、いつも使っているエディタで編集したい!と思うことはよくある。
エディタを起動してコピペすればいい!というのは、まったくそのとおりなのだけど、
その手間が面倒。
ということで、それを解消してくれるアドオンを見つけた。
It's All Text!これを使うと、下のようにエディットエリアに編集ボタンが現れる。
デフォルトでは、編集エリアの右下なんだけど、自分は左上に表示している。

とても便利。
おすすめである。
Word2007 で、勝手に文字列の配置をされてしまう機能がある。
これをカーニングという。
普段は便利かもしれないが、時によって非常に見づらくなることがある。
これを防ぐには次のようにする。
1. 文字列を選択
2. ホームタブのフォントで、下記のボタンをクリック。

3. 「カーニングを行う」のチェックをはずす。

4. これでもだめなら、文字列を左揃えにするといいかも。
仕事がら、バイナリエディタを使うことも多々あるのだが、
いかんせんバイナリエディタというのは古いソフトが多い。
いちばん有名なのは、
Stirling だろう。
1999 年開発のものだが、機能が豊富で、なかなか使いやすい。
がしかし、どうも画面が見づらいのと、大きいファイルを開くときに、
どうしても重たくなってしまうのが気に入らなかった。
そこで新しいエディタを探したところ、
HxDというソフトに出会った。
オープンソースのエディタで、これがけっこう使いやすい。
何より、見やすい・動作が軽いというのがいい。
それと下の機能が気に入った。
・チェックサム計算がいろいろな方式でできる
・C, C# などへのソース出力、モトローラS 形式の出力可能
ただ、ほしかった機能がひとつ欠けている。
それは、バイナリの部分保存。
アドレスを指定したぶんだけ保存するという機能がほしかったのだ。
これに関してだけは、
Dump4w というソフトで代用している。
これからは、下記 2 つのソフトがメインになりそうだ。
以前、ランチャを導入したという記事を書いた。
http://drumken.blog8.fc2.com/blog-entry-180.htmlこのソフトはこのソフトで、とても気に入って使っていたのだが、
最近もっとよさそうなソフトを見つけた。
Darjeeling/Dual Launcher前のソフトで気に入っていたのは、マウス動作でランチャが出てくる点と、小さいアイコンで選択できる点だった。
今回の Darjeeling/Dual Launcher というソフトは、マウス動作では出てこない。
が、小さいアイコンでの選択と、コマンドライン選択の両方ができる点が気に入った。
また、前のソフトよりも専有面積が狭いため、ずっと画面の隅に置いておいても気にならない。
現在は、画面右下にこのランチャを駐在させて使っている。
アイコン選択とコマンドライン選択の両方ができて、とても便利である。
Excel で、セルにプルダウンメニューを出す方法。
1. まずプルダウンで選択させたい項目を、同じシートのどこかに羅列する。
例) ○ △ × を選択させたいときは、適当なところにこの3つを記述する。
2. プルダウンを設定したいセルを選択し、データ -> データの入力規則 を選択。
3. 入力値の種類を「リスト」にし、元の値に、先ほど入力した部分を選択する。
例) ○ △ ×を記入した 3 セルを選択する
これで OK !!